すくすくブログ
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今日は、保育室いっぱいにスズランテープを貼って「蜘蛛の巣あそび」を行いました。
テープの間をくぐったり、またいだり、体をひねって進んだりしながら、
まるで本物の蜘蛛の巣の中を探検しているような感覚で楽しみました。
子どもたちは、
「ここ通れるかな?」「ひっかからないように…!」と、
夢中になってチャレンジする姿が見られました。
この遊びは、見た目が楽しいだけでなく、
感覚統合あそびとしてもとても効果的な活動です。
蜘蛛の巣あそびの目的としては、
・自分の体の位置を感じる力(ボディイメージ)
・くぐる・またぐ・よける動きによる全身の協調運動
・バランス感覚や体幹の安定
・目で見て動きを調整する力(視覚と運動の連動)
などを、遊びの中で自然に育てていくことを大切にしています。
特にスズランテープの高さや間隔を意識しながら動くことで、
空間認知力や注意力・集中力にもつながる、人気の感覚統合遊びです。
また、体を大きく動かしながらも安全に楽しめるため、
雨の日や暑い日の室内遊び・運動遊びとしてもおすすめの活動です。
実際の様子は、こちらの動画からご覧いただけます🎥
当園は、須磨区・垂水区からも通いやすい保育園として、
感覚統合あそびや発達を意識した保育、
室内でもしっかり体を動かせる活動を大切にしています。
「遊びの中で発達を促してほしい」
「運動や感覚あそびが充実している保育園を探している」
という新規保護者の方にも、ぜひ知っていただきたい取り組みです。
これからも、子どもたちが楽しく体を動かしながら、
心と身体の成長につながる感覚統合あそびを取り入れていきます。