すくすくブログ
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今回は、子どもたちに人気のシール貼りを使った感覚統合あそびを行いました。
台紙からシールをはがして「ペタッ」と貼るだけのシンプルな遊びですが、
実は子どもの発達にとても大切な要素がたくさん詰まっています。
子どもたちは
「どこに貼ろうかな?」
「ここに貼る!」
と楽しそうに考えながら、夢中で取り組んでいました。
シール貼りは、遊びながら
✔ 指先の発達(巧緻性)
✔ 目と手の協応(見て貼る力)
✔ 集中力・注意力
✔ 自己表現や創造力
を育てることができる、人気の室内あそび・感覚統合あそびのひとつです。
特にシールをつまんで剥がす動きは、
将来の鉛筆持ちやお箸の練習につながる手先のトレーニングにもなります。
子どもたちは「もっとやりたい!」と何枚も貼りながら、
一人ひとり違った作品を楽しんでいました。
🎥実際のシール貼り活動の様子はこちらからご覧いただけます
当園では、感覚統合あそび・制作活動・運動あそびなどを通して、
遊びの中で自然に発達を促す保育を大切にしています。
当園は須磨区・垂水区からも通いやすい保育園として、
「手先を使う活動が多い保育園を探している」
「遊びの中で発達を大切にしてくれる園がいい」
という新規保護者の方からのお問い合わせも増えています。
これからも、子どもたちが楽しみながら成長できる
指先あそびや感覚統合あそびをたくさん取り入れていきます。